インプラント

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インプラントとは

インプラントとは虫歯や歯周病、事故などで歯を失った場合に、骨の中にチタン製の小さなネジのような形状の歯根を埋め込み、セラミック製の歯を被せる治療方法です。自然の歯に近い色合いと強度を持ち、いままでの入れ歯やブリッジでは叶えられなかった審美と快適な噛み心地を持つ第2の自分の歯を持てるようになりました。

従来1年ほどかかっていたインプラント治療を2~3ヵ月という短期間で行えるため、忙しく何度も通院することができない方にも好評をいただいております。また、入れ歯とインプラントを組み合わせた「インプラントオーバーデンチャー」と言う治療方法も提案しております。

自然の歯に近いインプラントで残存している歯にかかってしまう力を和らげ、インプラントを支えにし、入れ歯を固定することで入れ歯が歯茎に沈みこまず、残った歯に過度の力がかからないようにすることができます。
クオーレ歯科・矯正クリニックでは、歯の支える力を保ち「残す」ことに力を入れておりますので、ぜひご相談ください。

インプラント

どんな材質があるの?

骨に埋め込むインプラントの主な素材として生体適合にすぐれ骨との結合性が高くアレルギーリスクも少ない「チタン」が使用されています。チタン(純チタン)・チタン合金・チタンニッケル合金などがそうです。

チタンの他には、生体適合や骨との結合性についてはチタンに劣るものの形状記憶にすぐれたハイドロキシアパタイト、耐摩耗性や強度が高く金属アレルギーの心配がないジルコニアを使用したインプラントなどもあります。

インプラントの種類によってメリット、デメリット、費用や手術の難易度にも違いが出てきます。特徴を理解しつつ不安な点や気になることがあれば、遠慮なく医師に相談してください。

インプラントはこれからの長い人生をともにする第2の歯です。決して妥協はせずに一緒に最適な素材を選んでいきましょう。

インプラント材質

インプラントのメリット

インプラントのメリットを一覧にしてご紹介します。

1:健康な歯を削る必要がない
入れ歯やブリッジの場合、固定するために健康な歯を多少削る必要があります。
歯をできるだけ残すことが大切と言われる現在、歯を削ることに抵抗のある方はきっと多いはずです。インプラントであれば設置にあたり健康な歯を削る必要はありません。
2:健康な歯のように食事を楽しめる
天然歯とほぼ同じ咀嚼能力を持ち、温度差なども感知できるため、食事が楽しめるようになります。
3:アレルギーを起こにくく劣化しにくい
チタンはアレルギーを引き起こしにくい素材です。ジルコニアなどの素材を選べば、アレルギーリスクを限りなく下げることができます。さらに劣化しにくいため、定期的なケアとメンテナンスをして頂ければ一生ものの歯にすることも不可能ではありません。
4:天然歯そのもの見た目
インプラントは骨に埋め込み、その上に患者様の歯の色に馴染むセラミック製の歯を被せるため、使用感も見た目もまるで本物の天然歯です。入れ歯のように色が浮いたり、外れたりすることもないためじっくりみても偽物の歯だとはなかなか気が付かれません。

インプラントのメリット